4日目ということでとりあえず3日坊主にはならなかった!
今日は家内と交互に5分ずつ、計35分。待っている間はガレージの整理。
ちなみに今ガレージで使っているラインは荷物の固縛用でホームセンターで買ったもの(半額セールだった)
ラインの長さは7.5メートル、耐荷重は1.5トン、破壊限度は4.5トンのものです。ガレージの天井との兼ね合いでバウンス系はしないので充分なスペックです。
屋外でするには上達後の事を考えるとライン長は15メートル以上欲しいところ。私の持っているメーカー製の物はGibbon Fun Line。冬の間は出番がなさそうです。
運動不足解消、バランス感覚、集中力、体幹強化が一度の出来るのでおすすめです。
家族や自分へのクリスマスプレゼントに是非!
2011年11月25日金曜日
2011年11月24日木曜日
3日目 初ターン!
スラックライン再開、今日で3日目。三日坊主の分かれ目!
設置もサッサッとできるようになり、今日は40分ほど休憩なしで練習。
サッと歩ける時とそうでない時があったけれど、端まで歩いて逆向きにターンすることが2回できた!
明日もがんばるぞ!
設置もサッサッとできるようになり、今日は40分ほど休憩なしで練習。
サッと歩ける時とそうでない時があったけれど、端まで歩いて逆向きにターンすることが2回できた!
明日もがんばるぞ!
2011年11月23日水曜日
ガレージ練習2日目
午前中はAフレームの製作。合板、余り木で25センチから65センチ対応のAフレームを作り、壁にはスラックライン一式を掛けておくハンガーを塩ビパイプの余りで作った。
午後、完成したAフレームを使ってラインを設置、早速使ってみたら、脚立を使用した昨日と足裏の感覚が違って、なかなかバランスが取れなかった。昨日に比べ高さが5センチほど高いのとテンションも強めだったのが影響しているのかな??
今日は独りで休み無しで30分ほど練習。通常の家内との5分インターバルと違ってすごく疲れた。
木工作業で変な姿勢をとっていた事もあって、今日の練習はここで終了。
明日から毎日コツコツと練習をして慣らさねば…
午後、完成したAフレームを使ってラインを設置、早速使ってみたら、脚立を使用した昨日と足裏の感覚が違って、なかなかバランスが取れなかった。昨日に比べ高さが5センチほど高いのとテンションも強めだったのが影響しているのかな??
今日は独りで休み無しで30分ほど練習。通常の家内との5分インターバルと違ってすごく疲れた。
木工作業で変な姿勢をとっていた事もあって、今日の練習はここで終了。
明日から毎日コツコツと練習をして慣らさねば…
2011年11月22日火曜日
ガレージにアンカーを設置
昨日、買ってきたコンクリートドリルでガレージ床に穴をあけ始めたけれど、ハンマードリルが無い為、通常のドリルで…
当然のように時間が掛かる。一つの穴を開けるのにコードレスドリルの電池を2回充電。穴あけ自体は30分くらいかかったでしょうか。
充電するにも(充電保護回路が作動してしまうので)熱くなった電池が冷えるまで待つ時間、充電の時間が結構かかり、結局昨日は二つ目の穴が半分まで空いた時点で作業終了。
途中、コンクリに混ぜてある硬めの石に当たったのか、殆ど掘り進めることが出来ない場面もありました。
時間の無い方、せっかちな方はハンマードリルの仕様をお勧めします。私は暇があるのでプロセスも一つの愉しみ、と割り切っています。
そして本日、二つ目の穴あけも完了し、ボルトを設置。更にバックアップ用に壁にフックを付けて(柱にかなり深めにボルトを入れました)完了!
このバックアップですが、コンクリのアンカーやラチェットが破損した場合の保険です。
なにしろラインを張っている張力とそこに乗る体重が掛かっているので、その力が瞬時に解放されたときはフックやラチェットが弾丸のように飛び、それが人に当たったら大変。
ネットを調べると結構この手の事故で怖い思いや実際に怪我をしたという事例が出てきました。
因みにガレージは天井がある関係で、今後上達したとしても、バウンス系はできないので、まず大丈夫だと思います。
さて、すべて完了の後、ラインを張り、テスト。
天井との兼ね合いで高さは25センチ。随分ご無沙汰していたので乗れるかな?と思いましたが、難なくバランスでき意外。
多分、Aフレーム(足台で代用)のお蔭でラインが常に水平を保っているのが良いのだと思います。
暫くして母親が用事で訪れてきたので早速挑戦。「これは体に良さそうだ」とのこと。
そのうち実家にも設置要請が来るかもしれない…というか、実家に行った時にこちらも楽しみたいので要請が無くとも設置してしまおうかと…
そんな訳で今日はスラックライン再開の日となりました。
せっかく減っていた体重も戻り気味だったので明日から日課にするぞ!
ちなみにこのラインとラチェットはホームセンターで売っている貨物固定用のもので、Gibbon製の4分の一1程度の値段でした。
ラインの素材が違うのと私の持っているGibbon Fun Lineと違い、ライン上に滑り止めの役目を果たすプリントが無いので等で足裏の感覚に違いがありますが、十分使えます。選ぶ際は加重制限に注意をして自己責任で…
| 今回使用したボルトとアンカー いずれもロッククライミング用品店で入手 |
当然のように時間が掛かる。一つの穴を開けるのにコードレスドリルの電池を2回充電。穴あけ自体は30分くらいかかったでしょうか。
充電するにも(充電保護回路が作動してしまうので)熱くなった電池が冷えるまで待つ時間、充電の時間が結構かかり、結局昨日は二つ目の穴が半分まで空いた時点で作業終了。
途中、コンクリに混ぜてある硬めの石に当たったのか、殆ど掘り進めることが出来ない場面もありました。
時間の無い方、せっかちな方はハンマードリルの仕様をお勧めします。私は暇があるのでプロセスも一つの愉しみ、と割り切っています。
そして本日、二つ目の穴あけも完了し、ボルトを設置。更にバックアップ用に壁にフックを付けて(柱にかなり深めにボルトを入れました)完了!
| 右がアンカー、白いロープはバックアップ用 |
このバックアップですが、コンクリのアンカーやラチェットが破損した場合の保険です。
なにしろラインを張っている張力とそこに乗る体重が掛かっているので、その力が瞬時に解放されたときはフックやラチェットが弾丸のように飛び、それが人に当たったら大変。
ネットを調べると結構この手の事故で怖い思いや実際に怪我をしたという事例が出てきました。
因みにガレージは天井がある関係で、今後上達したとしても、バウンス系はできないので、まず大丈夫だと思います。
さて、すべて完了の後、ラインを張り、テスト。
天井との兼ね合いで高さは25センチ。随分ご無沙汰していたので乗れるかな?と思いましたが、難なくバランスでき意外。
| 合板と端材で作ったAフレーム(逆Tフレーム?) |
多分、Aフレーム(足台で代用)のお蔭でラインが常に水平を保っているのが良いのだと思います。
暫くして母親が用事で訪れてきたので早速挑戦。「これは体に良さそうだ」とのこと。
そのうち実家にも設置要請が来るかもしれない…というか、実家に行った時にこちらも楽しみたいので要請が無くとも設置してしまおうかと…
そんな訳で今日はスラックライン再開の日となりました。
せっかく減っていた体重も戻り気味だったので明日から日課にするぞ!
ちなみにこのラインとラチェットはホームセンターで売っている貨物固定用のもので、Gibbon製の4分の一1程度の値段でした。
ラインの素材が違うのと私の持っているGibbon Fun Lineと違い、ライン上に滑り止めの役目を果たすプリントが無いので等で足裏の感覚に違いがありますが、十分使えます。選ぶ際は加重制限に注意をして自己責任で…
2011年11月20日日曜日
今日は街で買い物
2011年11月19日土曜日
室内練習機は難しい…
寒い冬の間、スラックラインを室内で練習できるように木材の余りでスラックラックを試作してみたが、ラインを張ってテンションを掛けると材の曲がり、歪み、がどうしても出てしまい、難しい。
体重の軽い子供が載っても、両端を大人が抑えないとまがってしまう。
曲がり、歪みの無い厚手の合板でないと厳しいのでこのプロジェクトは中止。
車庫内のコンクリートにアンカーを設置することにした。
暖房は入らないけれど一応室内なので、体が温まってくれば何とかなるとおもう。
問題はコンクリート床なのでクッションを置かないと怪我をすること。
手頃な値段のクッション材を探すことになった。
体重の軽い子供が載っても、両端を大人が抑えないとまがってしまう。
曲がり、歪みの無い厚手の合板でないと厳しいのでこのプロジェクトは中止。
車庫内のコンクリートにアンカーを設置することにした。
暖房は入らないけれど一応室内なので、体が温まってくれば何とかなるとおもう。
問題はコンクリート床なのでクッションを置かないと怪我をすること。
手頃な値段のクッション材を探すことになった。
![]() |
| 今回参考にしたBlackBirdのスラックボード |
![]() |
| 自作品はとてもとてもこんなことはできない状態で… |
2011年10月25日火曜日
スラックライン ツリーウエア自作
スラックラインを買って直ぐに自作した物が「ツリーウエア」。樹木の表皮の保護と表皮によるスラックラインへのダメージ回避の役目をします。

フェルトなので適当に樹木の表皮に引っ掛かり、ベルクロが無くても特に問題は無い。
| Gibbonの既製品 ツリーウエア |
既製品も売っており仕様を見るとフェルト製でサイズが1メートル×14センチ。
ちょうどフェルト生地の余りがあったので自作しました。
生地が薄めだったので二つ折りにしてミシン掛け、1.2メートルの物を2枚作りました。
既製品はベルクロがついているのですが今回は省略。フェルトなので適当に樹木の表皮に引っ掛かり、ベルクロが無くても特に問題は無い。
クリスマス用に買ったフェルト生地だったので図らずもGibbonの既製品と同色に…
生地さえあれば誰にでも作れます。

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