| 今回使用したボルトとアンカー いずれもロッククライミング用品店で入手 |
当然のように時間が掛かる。一つの穴を開けるのにコードレスドリルの電池を2回充電。穴あけ自体は30分くらいかかったでしょうか。
充電するにも(充電保護回路が作動してしまうので)熱くなった電池が冷えるまで待つ時間、充電の時間が結構かかり、結局昨日は二つ目の穴が半分まで空いた時点で作業終了。
途中、コンクリに混ぜてある硬めの石に当たったのか、殆ど掘り進めることが出来ない場面もありました。
時間の無い方、せっかちな方はハンマードリルの仕様をお勧めします。私は暇があるのでプロセスも一つの愉しみ、と割り切っています。
そして本日、二つ目の穴あけも完了し、ボルトを設置。更にバックアップ用に壁にフックを付けて(柱にかなり深めにボルトを入れました)完了!
| 右がアンカー、白いロープはバックアップ用 |
このバックアップですが、コンクリのアンカーやラチェットが破損した場合の保険です。
なにしろラインを張っている張力とそこに乗る体重が掛かっているので、その力が瞬時に解放されたときはフックやラチェットが弾丸のように飛び、それが人に当たったら大変。
ネットを調べると結構この手の事故で怖い思いや実際に怪我をしたという事例が出てきました。
因みにガレージは天井がある関係で、今後上達したとしても、バウンス系はできないので、まず大丈夫だと思います。
さて、すべて完了の後、ラインを張り、テスト。
天井との兼ね合いで高さは25センチ。随分ご無沙汰していたので乗れるかな?と思いましたが、難なくバランスでき意外。
| 合板と端材で作ったAフレーム(逆Tフレーム?) |
多分、Aフレーム(足台で代用)のお蔭でラインが常に水平を保っているのが良いのだと思います。
暫くして母親が用事で訪れてきたので早速挑戦。「これは体に良さそうだ」とのこと。
そのうち実家にも設置要請が来るかもしれない…というか、実家に行った時にこちらも楽しみたいので要請が無くとも設置してしまおうかと…
そんな訳で今日はスラックライン再開の日となりました。
せっかく減っていた体重も戻り気味だったので明日から日課にするぞ!
ちなみにこのラインとラチェットはホームセンターで売っている貨物固定用のもので、Gibbon製の4分の一1程度の値段でした。
ラインの素材が違うのと私の持っているGibbon Fun Lineと違い、ライン上に滑り止めの役目を果たすプリントが無いので等で足裏の感覚に違いがありますが、十分使えます。選ぶ際は加重制限に注意をして自己責任で…
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